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兵庫県の霊園事情

兵庫県は日本の中西部、近畿地方の西に位置する。人口は約557万人で全国第7位、人口密度は1平方キロメートルあたり約660人で全国8位。

本州で唯一、日本海と瀬戸内海という二つの海に面する県である(本州両端の青森県と山口県を除く)。旧国名で言えば摂津国・丹波国の一部と、播磨国・但馬国・淡路国の全域を含む。五畿七道でいえば摂津は畿内、丹波・但馬は山陰道、播磨は山陽道、淡路は南海道に属する。同一県内でありながら、地域によって気候や風土、歴史、文化、産業などが大きく異なっている。これは、兵庫県内の霊園事情にも深く関係している。

県庁所在地の神戸市は日本を代表する港町の一つであり、神戸港は天然の良港として昔から栄えてきた。古くは大輪田泊、兵庫津と呼ばれ、平清盛によって都が遷されたこともある。明治以降は世界有数の港として発展を遂げた。人口は約154万人で、全国の市の中では第5位(東京23区を含めると第6位)。しかし、急峻な六甲山が海に迫る地形により平坦地が少なく、増加する人口を収容することが難しくなったため、六甲山系の北部から西部にかけての北区・西区、あるいは垂水区など郊外での宅地開発が進んだ。

このような事情は霊園に関しても同じで、神戸市の中心部ではあまり霊園の開発は行われておらず、寺院墓地や財産区が所有する共同墓地、あるいは町村編入時に神戸市が引き継いだ市営霊園や引き継ぎ墓地が中心である。一方、北区や西区、垂水区などには新しく開設された市営霊園や民営霊園が多い。

阪神間と呼ばれる尼崎市・西宮市・芦屋市などは公営霊園や寺院墓地の多い地域である。神戸市東灘区あたりまで高級住宅地として知られ、人口が多く、墓地・霊園の需要も多いところであるが、住宅地が多いため霊園開発も難しいようである。一方、北部の宝塚市・川西市・三田市などは多くの民営霊園が開設されている。このあたりは大阪からのアクセスがよく、自然環境にも恵まれているため、大阪方面の方もよく求めているようである。

神戸市と姫路市の間にある明石市・加古川市・高砂市・三木市も霊園が多い地域である。鉄道であればJR山陽本線と山陽電鉄、神戸電鉄粟生線、自動車を利用する場合は山陽自動車道や第二神明道路が通じ、神戸からの交通が便利である。姫路市や周辺地域にも民営霊園や寺院墓地、公営霊園が点在する。淡路島は公営霊園や寺院墓地が多い。

山間部の西丹波地域、日本海側の但馬地域は、阪神地区との関係が深い一部の地域を除き、住民の移動は少ない。ほとんどの方が地域の寺院や共同墓地にお墓があり、新しい墓地の需要はあまりない。そのため、墓地・霊園の開発は、公営・民営ともにほとんど行われていない状況である。

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